プロレス

WWE(アメリカのプロレス)の中邑真輔の技がドラマで使われる!!

こんにちは。

みなさんは、WWEで活躍してる中邑真輔を知っていますか?

まずは、ドラマから説明した方がわかりやすいので説明していきます。



ドラマ「3年A組ー今から皆さんは、人質です」

「3年A組―今から皆さんは、人質です―」の初回放送は、衝撃的なストーリーが見どころですが、劇中で登場するプロレスネタが注目を集めています。

過去の回想シーンで、さくら(永野芽郁)と澪奈(上白石萌歌)はプロレスラー・中邑真輔選手の話で大盛りあがり。そして、「ボマイェからのイヤァオ」というセリフが飛び出します。

「ボマイェ」というのは中邑選手の必殺技で要は膝蹴りのこと。また、「イヤァオ」はマイクパフォーマンスで発するお決まりのフレーズになります。

女子高生のガールズトークで、中邑選手およびプロレスネタが登場したことがプロレスファンの話題を集めることになりました。ちなみに、中邑選手も「イヤァオ!」とツイート、反応を見せています。

ボマイェ

ちなみに本家の「ボマイェ」とは?

詳しく技の説明をすると、顔面への膝蹴りです。最近は後頭部への膝蹴り、トップロープからの膝蹴りと別Verも増えてます。

ボマイェ(=ボンバイエ)とは、「奴を殺せ」の意味になります。

ドラマで話題になったポーズ。
「イヤァオ!」

中邑真輔とは?

プロレスを見ていない人からしたら、「誰?」って思いますが、自分からしたらプロレス低迷期を支えて、更にはアメリカに行ってスター選手になりました。

ドラマがきっかけで覚えて頂くと、とても嬉しいです。

<プロフィール>

中邑 真輔(なかむら しんすけ) 1980年2月24日生まれ。血液型A型。

日本のプロレスラー。京都府峰山町(現:京丹後市)出身。京都府立峰山高等学校、青山学院大学経営学部卒業。

タイトル歴

IWGPインターコンチネンタル王座を腰に巻く中邑。

<新日本プロレス>

23歳9ヶ月という若さで戴冠。最年少戴冠記録保持者で未だにこの記録は破られていない。

  • 第34代、48代、53代IWGPヘビー級王座
  • 第3代IWGPヘビー級王座 (IWGP 3rd)
  • 第2代IWGP U-30無差別級王座
  • 第4代、6代、8代、10代、12代IWGPインターコンチネンタル王座
  • 第47代IWGPタッグ王座(パートナーは棚橋弘至)
  • G1 TAG LEAGUE 優勝(2006年)
  • G1 CLIMAX 優勝(2011年)
  • NEW JAPAN CUP 優勝:1回(2014年)
  • NWFヘビー級王座(復活版)(第2代)

戴冠後封印。プロレス大賞獲得

  • 2003年 新人賞
  • 2012年 技能賞
  • 2013年 年間最高試合賞(2013年8月4日 G1 CLIMAX 23公式戦、対飯伏幸太、大阪府立体育会館)
  • 2014年 年間最高試合賞 (2014年8月10日 G1 CLIMAX 24優勝決定戦、対オカダ・カズチカ、西武ドーム)

<アメリカへ渡米>

  • ロイヤルランブル 優勝(2018年)
  • WWE US王座 : 1回
  • 第9代、第11代NXT王座
  • Male Competitor of the Year 2016

まとめ


かなりのタイトルを取った選手です。
中邑真輔さんの活躍は、日本でもかなり注目されて、WWE US王座も日本人では、初めて取りました。

ドラマまで技が出るなんてプロレスファンには、たまらないです。

しかも永野芽郁さんがやってるのでさらに可愛いですね!!

菅田将暉さんの演技、これからのドラマの展開にも注目です。

二話も楽しみにしています。